【転職アドバイス】 - 応募アクション -
在職中に転職する
在職中に転職活動をする場合、応募のことや転職を考えていること自体を今の会社に知られたくないのが普通である。そのため、応募者に安心感を与える目的から、求人広告の中には「応募の秘密厳守」といった表現が用いられることが多い。逆に、こうした「秘密厳守」を明言していない求人企業から、在職中に転職を計画していることが露見することを恐れる人もいるが、たとえこうした記載がなくても、応募の事実や応募書類の内容などの個人情報が外部に漏れることはない。これらは個人情報保護法だけでなく、職業安定法でも明確に定められている。したがって、応募先から在職中の会社に「御社の社員さんが弊社の求人に応募されていますが、どのような方ですか?」といった問い合わせが行くようなことは一切にない。たしかに金融機関では、採用に当たって前職場に応募者の照会を行う事例も見られるが、それは退職後の応募者に限ってのこと。在職中に問い合せられる心配はない。
スポンサードリンク |