【転職アドバイス】 - 応募アクション -
履歴書の年号は
履歴書に記載する年号は、元号(昭和や平成)と西暦(1980年など)のどちらを使用すべきか迷うところである。最近では日常のビジネス場面でも西暦が多く使われ、事業年度も元号ではなく西暦で記載する企業も増えている。いずれも正式な表記方法であるため、どちらを使っても間違いというわけではない。しかし、無難に行きたい場合は、日本企業への履歴書では元号を使用し、応募先が外資系企業なら西暦を使う一般的な方法を選んだ方がよい。ただし、同一紙面で元号表示と西暦表示を混在させないこと。生年月日や入学・卒業、入社・退社、免許・資格の取得日など、履歴書や職務経歴書には年月日を記入する箇所が多いので十分注意したい。また当然ながら、卒業年度や入社年度などの数字は正確な数値を記入すること。採用後も履歴書は、企業に長く保管され、給与体系の基礎データになったり、社会保険などの各種手続きの基礎資料として活用される。
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