【転職アドバイス】 - 応募アクション -
履歴書の「資格」
履歴書の「資格・免許」記入欄には、所持している資格をすべて記入するべきか疑問に思うことがある。たとえば、英検、漢検、簿記、運転免許、MOUS(マイクロソフト・オフィスユーザースペシャリスト)など、応用範囲が広い資格・免許なら、ぜひとも記述したいところである。しかし、10年以上も前に取得した英検3級や珠算2級といった資格は、あまり意味がない。また「歴史能力検定・医療事務・宅地建物取引主任者」などと一貫性のない資格や検定を羅列するだけでは、目指しているスキル体系がまったく見えてこない。逆に「興味散漫で飽きっぽい性格なのか?」と疑われる原因になる。履歴書に記載する資格は、その目的性が他者によっても明確にイメージできるものがよい。さらに取得には至っていなくても、求人企業の業務に貢献できるような資格なら、チャレンジ中でもその旨を記述して掲載するとよい。また履歴書に資格や免許のを記載する際、正式名称を用いる(たとえば「英検」ではなく、「実用英語技能検定」のように)。取得年月順に書いていくようにする。日本企業への就職・転職では、昭和や平成を用いた元号を用いた記載にする。
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