退職願 書き方 見本

退職願の書き方見本

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退職願の書き方見本

退職願の書き出しでは、「私事」や「私儀」など、謙譲の意味で行の一番下から書き始める。退職理由は、詳しく書かない。一般的に用いられる「一身上の都合により」でよい。任意で(つまり会社からの強制退職ではなく自分から)退職するものであることを示せばよい。退職期日も必ず入れること。この期日は上司と相談して決めるのが普通。通常、給料の締め日や月末に設定される。また年号は西暦ではなく元号(平成など)を用いる。届け出年月日は直属の上司へ提出する日を記入。ここでも元号を使用する。所属部署名と氏名を記述して、捺印することを忘れない。退職願の宛先は、勤務先の代表者氏名を記入する。ただし、社長の氏名を書き出す位置は自分の氏名よりも上にし、敬称は「殿」を使用する。

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         退職願

                           私儀
このたび一身上の都合により、来る平成十八年
三月二十日をもって退社いたしたく、ここにお願
い申し上げます。

    平成十七年十月二十日
          営業部顧客サービス課
                    山本 博 印

 株式会社アイ・エス・ジー
   代表取締役社長  磯貝 泰造殿




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