エディター

エディター

< サイト・コンセプト >
「転職 サポート*夢さがし」では、転職希望者へのサポートアドバイスのほか、転職候補となる専門的な職業もご紹介しています。
「今すぐ転職しようか?」と思い悩む前に、どんな仕事があるのか調べ、自分のあり方を決めて、着実な転職準備をしましょう!
夢は何度も追いかけるもの。 転職は敗北ではなく挑戦です。「転職 サポート*夢さがし」で、あなたの夢を追いかけませんか?
<スポンサード リンク>


【職業情報一覧】 - 芸術・美術1 -
エディター

エディター」とは雑誌の編集者を頭に浮かべるが、映像編集者も「エディター」(正式には「映像エディター」)と呼ばれる。映画やテレビ番組で、撮影済みのフィルムを監督や脚本のイメージにしたがって編集するのが映像エディターの仕事である。映像エディターの仕事は大別すると2つある。

1つは、収録された番組を定められた放送時間内に収まるように再編集し直すこと。特にテレビ番組では、秒単位で放送番組の時間枠が定められており、通常は規定された放送時間よりも長めに収録される。「録画収録したものの時間が余る」というのでは困るため、わざと長めに収録するのである。そして、NG場面や不要箇所をカットしたり、逆におもしろい場面や強調したいシーンをくり返すなどの編集を行う。

2つめの仕事は、録画された映像を別の形に編集し直すこと。スポーツニュースで多く見られるダイジェスト版を制作したり、NG特集や名場面・珍場面を再現するなど、視聴者の興味関心を最大限に引き出すことを念頭に置く。映像エディターの仕事は、時間と格闘しながらも視聴者の好奇心を刺激する点で非常におもしろい。当然、映像の要・不要を見極める俊敏で的確な判断力や決断力が要求されるが、ハイテク化した編集機器を駆使しながら、コンマ数秒単位で映像を切り貼りする技能も要求される。

映像エディターを志す場合、映像編集課程の授業を持つ大学や専門学校で映像編集の基本を学び、エディター・スタッフを募集している映画会社や制作会社へ就職・転職する必要がある。そこで編集アシスタントして力量をあげておくこと。一般的には編集アシスタントの経験をおよそ10年間は積むことで、一人前の編集エディターとして仕事を任されることが多いようである。


スポンサードリンク

<SIDE:A>


【転職アドバイス】
【転職用語集】
【職業情報一覧】