【職業情報一覧】 - 自然・科学3 -
ネイチャーゲームリーダー
ネイチャーゲームとは、人間のさまざまな感覚をフル活用して、自然を直接体感する野外活動プログラムをいう。1979年に、米国のナチュラリスト、ジョセフ・コーネル氏が発表した、「Sharing Nature With Children(子どもたちと自然を分かり合おう)」という著書に由来している。ネイチャーゲームには、創設者であるジョセフ・コーネル自身によって考案されたアクティビティーだけでなく、その理念を継承する者が創作したアクティビティーも含まれる。日本国内のネイチャー・ゲームは、日本ネイチャーゲーム協会によって普及活動が推進されている。実際に、日本の学校や幼児教育の現場、あるいは地域の活動や福祉の現場でも広くネイチャーゲームが実施されている。こうした活動のなかで、自然体験の案内役が、ネイチャーゲームリーダーである。
ネイチャーゲームリーダーになるには、社団法人日本ネイチャーゲーム協会の講習会で、基本的な理念と指導方法を学び、「公認ネイチャーゲームリーダー」になることが必要。資格取得にあたって履修すべきカリキュラムは21時間で、講義は8時間、野外実習は約12ゲーム、検定(筆記試験)と規定されている。18歳以上で、ネイチャーゲームに関心があれば参加はできる。講座は各都道府県で年に一回程度実施される。検定に合格すると「公認ネイチャーゲームリーダー」として協会に登録される。
ネイチャーゲームリーダーになるには、社団法人日本ネイチャーゲーム協会の講習会で、基本的な理念と指導方法を学び、「公認ネイチャーゲームリーダー」になることが必要。資格取得にあたって履修すべきカリキュラムは21時間で、講義は8時間、野外実習は約12ゲーム、検定(筆記試験)と規定されている。18歳以上で、ネイチャーゲームに関心があれば参加はできる。講座は各都道府県で年に一回程度実施される。検定に合格すると「公認ネイチャーゲームリーダー」として協会に登録される。
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