盲導犬 訓練士

盲導犬訓練士

< サイト・コンセプト >
「転職 サポート*夢さがし」では、転職希望者へのサポートアドバイスのほか、転職候補となる専門的な職業もご紹介しています。
「今すぐ転職しようか?」と思い悩む前に、どんな仕事があるのか調べ、自分のあり方を決めて、着実な転職準備をしましょう!
夢は何度も追いかけるもの。 転職は敗北ではなく挑戦です。「転職 サポート*夢さがし」で、あなたの夢を追いかけませんか?
<スポンサード リンク>


【職業情報一覧】 - 自然・科学5 -
盲導犬訓練士

盲導犬訓練士とは、盲導犬の育成と訓練を専門とする職業。盲導犬の訓練では、まず里親から戻された1歳の子犬から育成しはじめ、半年から1年の訓練期間の中で服従訓練と、犬自身が状況判断する不服従の訓練を繰り返し、路上訓練を経てから、それぞれの犬の適性を見極める。その後、盲導犬ユーザーとの共同訓練を行って一人前の盲導犬に育て上げていく。盲導犬訓練士は障害者と言葉を話さない犬に指導する立場の仕事であるため、トラブルを乗り越える機転といかなる苦難も耐え抜く強い忍耐力、そして温かく見守る包容力と強靭な体力などが求められる。

盲導犬訓練士になるには、全国の盲導犬協会に職員として採用されることからスタートする。採用後、最短でも3年間の研修を終えて、盲導犬訓練士として認定される。その研修内容には、犬の訓練や視覚障害者福祉、視覚障害者の歩行訓練、獣医学、社会福祉などあり、実技研修と平行して受講する。採用されるためには大学卒業者であるほうが有利。


スポンサードリンク

<SIDE:B>


【職業情報一覧】