舞妓 芸妓

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舞妓 芸妓

舞妓や芸妓は、舞を披露するだけではなく、お酒のお酌をしたり、お座敷遊びや話の相手もしたりする。主に京都の料亭や御茶屋の花街と呼ばれる地へ赴き、お座敷で舞を踊り、酒宴の興を添える15歳から20歳ぐらいまでの女性を「舞妓」と言い、舞妓から襟替えをした20歳以上の女性を芸妓と呼ぶ。舞妓には、化粧と着物の着付けに独特の特徴があって、芸妓とは見た目から大きく異なる。あでやかな衣装の舞妓・芸妓は、花街の象徴であり、観光客の目を楽しませてくれる。さらに、現代の舞妓・芸妓には、日本の伝統文化を広く伝えるという側面もあり、世界各国のVIPを相手にすることもある。

舞妓・芸妓になるための専門的な免許や資格は特に必要ないが、基本的に中学卒業後の15歳から17歳の未婚の女性で、京都の置屋(舞妓・芸妓のマネジメント機関)に住み込みで修業が出来る人と限定されている。まずは、お茶屋や置屋を探すことからはじめますが、京都の花街の組合事務所に問い合わせるとよい。


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