【職業情報一覧】 - 人文・社会5 -
国連職員
国連職員とは、国際連合およびその関連機関で働く国際公務員を言う。国連職員は、国際貢献の中心プレイヤーとして、世界規模での仕事を手掛けている。現在、およそ20,000人の国連職員(専門職)のうち、日本人は600名程度が働いている。国境を超えた人道援助や国際和平などの観点から、国連の果たす役割はますます重要になっている。また、国連の活動領域も、保健・開発・金融・人道支援など非常に広範囲に及んでいる。こうした活動を支える人材が、国連職員である。国連職員は、一カ国ではなく数多くの国々から採用されるため、英語を中心とした語学力が必須である。さらに高いレベルの専門的な技能も要求される。
国連職員になるには、各機関がホームページなどに掲載する人材募集に応募して、合格する必要がある。まずは国連インターンシップに応募し、自分の名前を希望機関に登録しておくことで採用のチャンスが広がる。
国連職員になるには、各機関がホームページなどに掲載する人材募集に応募して、合格する必要がある。まずは国連インターンシップに応募し、自分の名前を希望機関に登録しておくことで採用のチャンスが広がる。
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